ずいぶん放置していました
すみません;;
理由は大きく二つです
まず一つは
パソコンさまの体調不良です
パソコンさんはつい最近まで
病院に行っておられました
そしてもう一つは
なんかやる気がおきなかった
ちょっときっかけができて
今日からまた始めて行きたいと思います
先日
目標の一つである文化祭の
お好み演芸会の
オーディションというものがありました
結果だけいうと落ちました
最初は落ちて正直
ショックでしたが
家に帰ってすぐに眠りにつき
20世紀少年を見たときには
もう気持ちは整理できていました
ボーカルさんだけには申し訳ないという気持ちが拭い去れません
ボーカルさんは自分から歌いたいとも言ってないし
そもそも僕たちのバンドに入ってやりたいとも言ってませんし
僕たちが勝手に話を進めていって
後に引けない状況を作ってしまいました;;
N君に気持ちを聞いてない今
ボーカルさんというのもいけないので
N君と呼びますが
N君には改めてどうしたいかを聞いて
決めて行きたいと思います
ごめんなさい
で
ちゃんとバンドとしてやっていくと宣言した
メンバーの
ギターとベースとドラムについては
厳しいようですが
一言に尽きます
「まだ早かった」
中途半端な状態で出ても満足できません
今回は落ちてもしょうがなかったかもしれませんし
落ちたほうがよかったのかもしれません
僕も
空手での話ですが
小学3年生のころ
初めての大会で一回戦負けしました
あまりの悔しさに泣いたりしましたが
その年の
年末会で先生が僕のお母さんに話したそうです
「今回は負けたほうがよかったんですよ。
最初から勝ってしまっても
そこで中途半端に満足して
成長が止まりますから」
と
この言葉を聞いた僕は実際に
その次の大会から毎回
入賞してましたし
小学校卒業から
中学校卒業まで
優勝とりましたし・・・・
この言葉は今回の僕たちのオーディション結果にも
言える事じゃないでしょうか?
高校生である僕たちの目標である文化祭は
あと一回だけ残されています
来年には悔しさを乗り越えて
もう十分にやっていけるほどになれると思います
そこで
練習プランと文化祭等で演奏する曲決めにあたって
提案します
メンバーの人
誰か見ていたら心に留めておいてください
まず
毎日最低限やること
・15分間練習する
練習するときに心がけること
・練習したい曲を練習すること
・一曲丸々は練習しない
・練習したいと思った曲は部分的に練習する
・自分の中で1週間のノルマを作る
・1度やると決めたら絶対に妥協しない
曲について
・できる曲の練習はほどほどに
・できそうな曲はとにかくやってみる
・できるかわからない曲は進んで挑戦する
上から順に説明していきます
まず毎日やってもらいたいのは15分以上の練習です
これは毎日
楽器に触れることで感覚を鈍らせず
集中して練習してもらうためです
次に心がけですが
練習したい曲を練習することで
自発性を育成しモチベーションを維持できます
丸々一曲練習するのもいいと思いますが
今回実践するのはあくまでも短時間での
成長です
いろんな曲に触れることが大切だと考える上でのことです
ノルマを作ることは
自分のペースでやることができ
ほかのメンバーのノルマと比較することで
競争性を磨いてほしいと思います
そして一番大切なのは
やると決めたら妥協しないことです
ギター担当の人は
バンドの中ではギターに関しては
絶対的なスペシャリストであるべきですし
ベース担当の人は
バンドの中でベースに関しては
絶対的なスペシャリストであるべきです
今ドラムやってる僕も
そのへんはちゃんと分かってます
僕がやらなきゃ誰がやる?
という自覚を持ってください
曲については
学校の先生がよく言うことと同じです
「できる問題ばかりやっていても成長しない
できない問題をあれこれ考えなさい」
と
僕が言いたいことはそんなところです
来年の文化祭や
そのほかのライブに出ることができるようになるためにも
がんばろう!!